(クラブ活動報告) GSE派遣メンバ報告会(糸魚川) 更改 05-03-25
 '05−3−17、糸魚川RCの例会日に会わせて、GSE韓国派遣メンバーのうち、佐藤(新潟)・金子(新井)両君からの報告会が開かれました。当日は高田東の小坂さん、新井の佐藤さん・牧野さんの3名のメークも頂き、すばらしい報告会になりました。メンバーご両人とも、相手國の習慣・心情を理解するのに、ホームステーは最適で必須の途であると力説していたのが印象的でした。
 佐藤さんの報告;            ホームステーを通じて韓国の人達の心情に直に触れる機会を与えて頂き、本当に感謝しています。「兵役服務中に一番困った事は何ですか」という私の質問に、青年の答は「家族に会えなかった事です」でした。韓国の青年の方がしっかりした国家感を持つ人が多いように思いますが、これは兵役に行く所為でしょうか。あちらでは、どのクラブを訪問しても、君が代の斉唱を受けたのが感動的でした。
 金子君の報告;             我々日本人には「水に流す」という習慣がありますが、韓国では不正義はあくまでも糾弾し続けるという所に、国民性の違いがあるのではないでしょうか。言葉も、韓国の方が直接的で曖昧な表現のない言語です。又、韓国青年の人格形成は多分に兵役経験に影響されていて直情的です。今後相互の信頼を深めるには、青年層の心的交流が不可欠と思います。
 韓国側での交流;
 3月10日、韓国側金団長の招きで小坂(高田東)、佐藤・牧野(新井)、保坂(糸魚川)の4人でソウル市を訪問し、安養坪RCとのバナー交換や近郊数ヶ所の見物をしました。江南地区の地ビール・レストランで韓国側派遣団メンバ(金奉元、李栄蘭、朴坪環)とも歓談しましたが、朴泰植次期安養坪RC会長の息子さんの流暢な留学日本語に大いに助けられました。